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ビギナーズラック

部屋の整理をしていて、昔のヨットノートを発見しました。


私は2年次からシーホッパーと言う一人乗りのヨットに乗っていました。
基本的にはコーチングされることも無く、自分一人で上手くなるしかなりませんでした。


効率の悪い部分は確かにあったと思いますが、毎日が非常に楽しくて好奇心あふれる海の生活でした。
ノートは躍動感にあふれていました。


自分で考え、自分で反省し、自分で改善する。
最初から答えを教えてもらうことのほうが確かに効率は良いですが、
非効率の中にも楽しさがあることを思い出しました。
大切にしたいし、して欲しいです。

決戦

北海道団体戦予選が終わりました。
スナイプは勝ち、470は敗れました。

今期のシーズンのこれまでの成績とは正反対の結果となりました。
全力を出し切って、後悔なく(なんてことはないと思いますが)なってたらいいな。

今年は例年になく、激戦だったと聞きます。
室蘭大学もついに2位を獲得しました。
最終日まで結果がわからず良い大会になったことでしょう。

ヨットに乗り始めてから本当にヨットレースを行えるようになるまでに、
1000時間くらいはかかってしまうのかなと思います。
私自身がヨットレースを行えているという前提ですが。
根拠はなく、他の水域で乗っていたらもっと違うかもしれませんが、北海道で乗っている限りだいたい1000時間というのはあながちはずれではないと経験的には思います。

年間練習日数を90日間とし、9時間の練習のうち半分を乗艇時間とすると2年程度はかかってしまいます。
細かい誤差はあるでしょうが、まともにヨットレースをできるようになるのは、3年生の地区インカレくらいになってしまうのではないかなと思います。

本当に全国と戦える人間が育つためには、3年時の個戦予選出場は必須ではないでしょうか。
最低でも、団体戦本戦は絶対に出なければならない。
そうしないと、大事なシーズンオフの努力が的を得ないものになってしまうと思われます。

ですが、その2大会に出るための最低練習時間1000時間を普通にやってクリアするのが3年秋であるので、質量ともに優れた練習を行う必要があります。

こだわり

28503は私のミニ四駆だってOザキくんが言っているそうですが,
ミニ四駆があったおかげでうまくなったんだなと思いました.

他のクルーに使いにくいだとか,イケてないだとか色々文句を言われましたが,
ある程度常識的な範囲で使いやすいように整備したつもりです.
自分は満足することができました.おかげで整備スキルあがったし.

とにかく使いやすいフネで最高のパフォーマンスをする.
そのために整備にはこだわりました.

勝ちたい.そのためのこだわり持ってますか?
生きる.そのためのこだわり持ってますか?

私は少しでもこだわりを持っているつもりです.

あない

世代を超えて

この前ある後輩と話していたのですが、自分は歴代の先輩と比べるとどのくらいヨットが上手かったのだろうなあと考えました。


思えば引退してしまった方とガチでレースが出来る機会は余り多くありません。
そのようなレース自体が限られていることもありますが、一番の原因は引退するとなかなかヨットを乗る体制が整わないということです。
自分が未熟なときは相手にされず、自分が上手くなったときには勝負する相手がいない。


私自身はヨットに関わっているかぎりは常にSerious Sailingを心がけたいと思います。
そして、お互いSerious Funを感じられるようなレースがしたいです。


高橋雄治

七大戦

旧帝大の七大学戦が終わりました。
北大の結果はおもわしくなかったですが、470のエース幸若君と大崎君がなんと総合1位を取りました。
これはとてもうれしい結果です。


日々3倍努力を心がけていたおかげですね。
セイリングは裏切らない。
王道を行ってほしいです。