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インカレ個人戦予選

昨日は、北海道インカレ個人戦予選がありました。
非常に熱くなってしまったので、長々とつづろうと思います。


この大会は北海道で開催されるレースでは最も重要と言ってよいレースです。


今回は、金曜日から練習に参加しました。
朝四時に起床し眠い目をこすりながらハーバーへ降りました。
行った練習は、レースセールのセッティングです。
平日と言うこともあり合宿に参加できる人がほとんどおらず、カツカツの配艇での練習でした。


そんな中ヨットにも乗れないのに練習に参加してくれた人たちの活躍は目を見張るものがありました。
レスキュー上で、ビデオ撮影をするというのは非常に疲れ、困難な作業ですがそれを淡々とこなしてくれた人。
バスがなくなってしまったので、小樽駅から歩いて合宿所に来た人。
一人でエッセンを作って持って来てくれたマネージャー。
そういう全ての人の支えで成り立っている部活なのだとつくづく思います。


さて、レースの結果ですが北大の情勢は思わしいものではありません。
1ヶ月のブランクを抱えていて、不利は予想されましたが、なかなかに厳しい状況です。
勝ちたいという気持ちは伝わりますが、それが結果に反映できないもどかしさを非常に感じます。


小さいミスで大きなロスをしている印象はあります。
ただ光が無いわけではありません。
ミスは多く、技術は未熟ではあるものの、決して良い場面が無いわけではありません。
良い場面、良い場面を一連の流れとして演じることが出来る能力が身につけば結果は付いてくるでしょう。


ぜひ、結果を出してほしい。
結果でしかレースの内容を知ることが出来ない人がたくさんいるのですから。


高橋雄治